バー経営の彼にはまってレイクでお金を借りることに

わたしは21歳のときに、水商売をはじめて瞬く間に高級クラブのナンバーワンにのぼりつめました。

毎晩のようにわたしを指名するお客様に囲まれ、綺麗なドレスを着て、店が抱えるスタイリストさんにメイクも髪もばっちり決めてもらって、みんなからちやほやされて、自分は本当に美しいと思っていたし何も怖いものはありませんでした。

お金も面白いように稼げましたし、食事代は同伴のお客様に毎晩のようにごちそうしてもらえました。

ですが、水商売をはじめて昼間に付き合っていた彼氏には振られ、友人も少なくなり、だんだん夜の世界の人たちと付き合うようになっていきました。

ほどなくしてとてもカッコイイショットバーを経営する彼氏ができ、すぐにはまってしまいました。

実は彼のお店は経営が上手く行ってなく、だんだん私に生活費を頼るようになっていきました。

私は余裕があったので気にしませんでしたが、だんだん額が大きくなり彼の店の家賃も払うようになり私もお金がつきてきて、ついにレイクで50万円借りることになりました。

無人契約機で簡単にその日に借りることができました。

水商売の仕事ですぐに返す予定でしたが、一度お金を借りてからは、足りない時にすぐ借りるようになっていき、完済まで5年もかかってしまいました。

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