お金に困っていた...

実際には頑張ればなんとかお金は借りずにいけたはずなのにその当時はまっていたパチンコが原因で借金するはめに。

パチンコは高校を卒業してからパチンコ屋さんで働いてからパチンコの魅力にはまってしまい依存するからほとほどにしなさいと周りから言われてたにも関わらずその時はいぞんなんかしないし、投資金も一万円を越えない程度で押さえてるから大丈夫だ!って言う安易な気持ちのままパチンコを続けていた。

最初は一円の台を打っていたのが勝った時の嬉しさなどから調子にのって4円パチンコを打っていた。やはり4円パチンコは投資金が大きいので自分の給料じゃ足りなくなっていた。

そこからパチンコをするためのお金に困るようになっていた。だめだと分かっていながらお金を借りようと思い、生活費が足りないからと頭の中ではその言葉で自分は間違っていないと思わせお金を借りた。

店のなかに入るときも人の目を気にして入ったり今思えばいかれてた。お金を借りれるようになってこれで思う存分パチンコができるとウキウキしていた。そのお金は借りてるだけであって元々自分のお金じゃないのに自分のお金のように使っていた。

しかしいつもいつもパチンコで勝てるわけなく負けてばっかりでどんどんお金を借りる金額は増えてもう借りれるお金がなく限度額に達していたときにふと我に返りこのままじゃいけない。

と後悔するようになっていった。今ではそのバカだったときのつけが回ってきて借りてたお金の返済に明け暮れる毎日。

あの時お金を借りずに、パチンコをやめていればもっとおしゃれとかほしいものが買えていたのに。と思いますが遅いですね。

これは高い勉強代だと思うようにして二度と同じ過ちをしないようにちゃんと返済していこうと思っています。

このページの先頭へ